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「薬剤師会に未加入の薬剤師の皆さんへ」
社団法人 栃木県薬剤師
会長 長野順一
私達は薬剤師です。
ある者は病院で、又ある者は町の薬局で、あるいは研究室で・・・・・・と、
職場は違っても、それぞれの分野で医療担当者として活躍をしています。
しかし私達が社会的にも職能的にもその地位をより向上させるには、薬剤
師一人ひとりの力を終結させなければ なりません
昭和55年以来の薬事法改正で、街の薬局に於ても医薬品等の有効性と安
全性の確保が強く要求されています。 更に、激動する医療の中にあって
の薬剤師の地位、薬剤師の責任、医薬品情報活動を通して薬剤師の役割り
が現在程問われる事はありません。
私達は共に薬剤師という職能で結ばれた仲間です。
薬剤師としての責務の重大さを感ずると共に、将来の為に薬剤師会に加入
して下さい。
<栃木県薬剤師会の活動>
第3条によりますと、本会は、社団法人日本薬剤師会と協力し、薬剤師の
倫理的及び学術的水準を高め、薬学及び薬業の進歩発展を図り、公衆の厚
生福祉の増進に寄与することをもって目的とする、とあります。
本会は地域社会へ直接の奉仕活動として、薬と健康の週間、座談会の開催
、種研修会等を開催していきます。
またそれぞれの地域では学校薬剤師、女子薬剤師、勤務薬剤師の活動も活
発に行われております。
そして昭和55年4月には薬剤師会館を建設いたしました。
この会館には試験検査センターがあり、医薬品、飲料水、プール水の試験
検査を行っている他、医薬品備蓄センター、DIセンター、研修会場など
の設備がととのい、文献も会員のためにとりそろえてあります。
<会員の特典>
1.本会に入会されますと、日本薬剤師会会員になります。
2.日本薬剤師会雑誌、栃木県薬剤師会会報などの無料配布が受けられます。
3.本会及び日本薬剤師会の主催する各種研修会、講習会に参加できます。
4.日本薬剤師会共済制度、年金制度、賠償責任保険制度、薬局ローンなど
に加入できます。
5.就職の紹介
<入会の手続き>
1.別添の入会の申込書をご提出ください。
なお、日本薬剤師会の手続きがありますので、事務局におたずねください。
2.卸や開局の方が会員になる場合は、入会金30万円が必要です。
3.会員は原則として本会の支部に所属することになります。
4.会費及び入会金は支部で徴収いたします。
<会費>
1.会費は次のとおりです。 -------昭和62年4月1日現在--------
A会員(卸 会 員) 年93,600円(内薬連会費24,000)月7,800円
B会員(開局会員) 年75,600円( 〃 24,000)月6,300円
C会員(勤務会員) 年21,200円( 〃 4,200)
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